SEDAデンタルサロン ささき歯科 blog

2015.09.14更新

今年の6月から反対咬合(受け口)を気にして来院されているRちゃん

プレオルソにて咬合のトレーニングと歯の移動を行ってきました。

初診時          初診

犬歯部分が完全な反対咬合

プレオルソトレーニングプレオルソトレーニング

開始から6週間です。 8月変わってきましたね。

9週間目         9週目

いい結果が出てきたようです。

お母さんも大喜びです。

 

投稿者: SEDAデンタルサロン ささき歯科

2015.08.25更新

一言でオールセラミッククラウンと言ってもいくつかの種類があります。

また、メーカーもたくさんあります。その中で、「この患者様にはどれが向いているのか」を考えなければいけません。

当院では現在4種類のオールセラミックを主に扱っています。

①イーマックス 11万円

 主として前歯と小臼歯に使っています。透明感がある良好な色調が特徴です。

②ノリタケ・カタナ・ジルコニア 12万円

 ジルコニアのフレームを持つ強靭なセラミック。

 ブリッジにも大臼歯にも使えます。 ジルコニアには独特の光沢があるので、

 上部の陶材のテクニックが審美性を決めます。

③ノーベル・プロセラ・ジルコニア 13万円

 ジルコニアフレームのオールセラミックです。応用範囲はとても広いですが、

 原価が高いので患者様の負担が大きいです。

 透明度はイーマックスの方が高いので、限られた症例に使っています。

④オールジルコニアクラウン

 前歯にはあまり使いません。大臼歯や、とても力のかかるブリッジに使います。

 上部の陶材がないので無機質な感じと独特の光沢が審美的にはよくないからです。

 

特殊なケースでは上記の4種以外を使うこともあります。材料も日進月歩で、メーカーもマイナーチェンジしてきます。常にその特徴を勉強して、ご提供して行きます。

投稿者: SEDAデンタルサロン ささき歯科

2015.08.18更新

乳歯から永久歯への生え変わりは5歳から12歳くらいです。

乳歯の段階で歯並びの不正(凸凹や受け口)があると、かなりの確率で

永久歯にも不整が現れます。gan

原因があるからです。

そのため、4歳から11歳くらいの間に行う矯正を

一次矯正と言ったり、準備矯正と言ったりします。

英語で言うなら、プレオルソというところでしょうか。

当院では、永久歯になってからの矯正装置をつける治療を回避するために

この一次矯正に力を入れています。

具体的には、以前写真をアップした「プレオルソ」を使っての歯の移動とお口の周りの筋肉のトレーニングです。

口呼吸によるアデノイドやぜんそくの発作にもいい影響があるようです。

 

投稿者: SEDAデンタルサロン ささき歯科

2015.08.12更新

ささき歯科です。

いつもご覧いただきありがとうございます。

今年は暑いですね。

私どもも、夏バテ防止と、ご先祖をお迎えするため、

木金土とお休みいたします。

審美歯科、一般歯科とも、来週月曜には、皆様をお迎えいたします。

休日中は、大阪府歯科医師会緊急診療所

 昼間 06-6772-8886

 夜間 06-6774-2600

にて、応急処置が受けられます。 よろしくお願いいたします。

投稿者: SEDAデンタルサロン ささき歯科

2015.07.24更新

当院では、主に乳歯の歯列に行い、永久歯の歯列の矯正をせずに済む、プレ(前)オルソ(矯正)という小児矯正を行っています。

プレオルソマウスピース

これを使って、噛み合わせをよくしていくトレーニングをします。

慣れたら、夜寝るときに、はめて寝てもらいます。

口呼吸や、アデノイドなどにもいい効果があります。

投稿者: SEDAデンタルサロン ささき歯科

2015.05.26更新

SEDAデンタルサロン ささき歯科 blogです。

投稿者: SEDAデンタルサロン ささき歯科

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