SEDAデンタルサロン ささき歯科 blog

2016.08.09更新

暑中お見舞い申し上げます。

7月末から急激に暑くなってまいりました。

今がピークかとも思いますが、

寝不足や、高温で体力が消耗し、体の免疫力も低下いたします。

突然歯が痛くなったり、親知らずの周囲の歯ぐきが腫れたりします。

驚かず、あわてず、

歯医者さんへ。

ご自愛ください。

投稿者: SEDAデンタルサロン ささき歯科

2016.03.14更新

北区歯科医師会主催の講演会に参加してまいりました。

阪大の天野教授です。

ロッテのユーカリ入りオーラテクトガムを開発された方です。

たくさん来てましたね。

長生きしたいなら!いろいろな成人病で苦しみたくないなら!

虫歯でなくても、歯医者に行かなくては!

串カツのソース2度づけお断りは大阪が生んだ歯周病予防の秘訣?

カレーは歯ぐきに良い?

おもろい話もたくさん。

ささき歯科に聞きにお越しください。

歯周病の予防、治療にも。

投稿者: SEDAデンタルサロン ささき歯科

2016.02.05更新

9週目

以前ご紹介したRちゃん

プレオルソのマウスピースとトレーニングで

反対咬合になりそうな歯並びを修正する試み。

上の写真が9週目です。

で、その後どうなったか。

半年後

6ヶ月経過です。

ほぼ正常咬合です。

口呼吸もなくなって、体調もいいそうです。

よかったなぁ。

興味のある方はささき歯科まで。

投稿者: SEDAデンタルサロン ささき歯科

2015.12.05更新

従来、保険外の前歯のセラミック治療において、歯を補強する土台として、グラスファイバーの棒を使ったファイバーコアというものを使ってきました、

光を通す素材であり、適度にしなるので、中々メリットのある材料です。

それが、もうすぐ保険診療に導入されるようです。

良いことなんですが、GCというメーカーのもので定価は税込1本1080円です。

保険点数は890円くらいです。

驚きの矛盾ですね。

保険医の先生方が、積極的に使えないじゃないですか。

残念な保険導入です。

投稿者: SEDAデンタルサロン ささき歯科

2015.11.26更新

インプラントを上顎に埋入(植えることです)する時に、充分な骨の量がない場合、サイナスリフトかソケットリフトという方法があります。サイナス→上顎洞ということで、上顎洞の粘膜の下に、人工骨などを用いて、骨の量を増やす手術です。ニューヨーク大学の歯学部で、サイナスリフトの勉強と臨床をされてきた筒井先生の講習会でした。

実技を伴うものでは無いのですが、質疑応答もあり、なかなか実践的でした。

最近は私より若いドクターもとても研究、勉強熱心です。

歯科治療においてインプラントの占める割合は年々高くなってきました。

私も若い先生に負けないように、常にしっかり勉強です。

 

 

 

投稿者: SEDAデンタルサロン ささき歯科

2015.11.09更新

歯科医師会という法人があります。私も所属しております。

日本歯科医師会は公益法人

大阪府歯科医師会、大阪北区歯科医師会は一般社団法人です。

地域社会や、社会全体のお口に関する健康のための公益活動を行っています。

会員相互の交流や福祉なども行っています。

先日その関連団体の会長が逮捕される事件がありました。

「歯医者が、自分たちの収入を増やすために」

という趣旨の報道をされていました。

残念な報道です。

「社会の悪を正す」ということなのでしょうか。

歯科医師会に所属しなくても歯科医業はできます。

収入を増やすこともできます。

1人ではできないことを、皆さんと力を合わせて行う。

そのために私は入っています。

投稿者: SEDAデンタルサロン ささき歯科

2015.10.20更新

歯科の詰め物にコンポジットレジンというものがあります。

通常の保険診療で、金属を詰めない場合に多く使います。

石油化合物の樹脂にガラス繊維がたくさん入っている樹脂です。

歯の色をしているのですが、残念ながら結構すり減り、変色もします。

ラミネートやセラミックインレー、セラミッククラウンにするには適さない場合や、削るのはもったいないことがあります。

当院ではGCの「グラディアダイレクト」というレジンとセラミックのハイブリッド樹脂を使用します。

この方法をダイレクトボンディングテクニックと言います。

歯の表面が少し欠けた場合や、エナメル質に傷のある場合にとても有効です。

セラミックの粒子がたくさん入っているので変色や摩耗が起こりにくいです。

残念ながら、保険適用ではありません。

でも、よい方法なので、1本1万円(税抜き)で行っています。

投稿者: SEDAデンタルサロン ささき歯科

2015.09.29更新

インプラントは、オペ直後は顎の骨に生理的にはくっついていません。3か月から6か月後に顎の骨にがっちりとくっついていることを確認して、上の歯を作ります。それではどうやって、科学的にくっついていることを知るのでしょう?

オステルISQアナライザー

オステルメーター

当院ではオステルアナライザーというものを使っています。

インプラント体の先を歯肉から露出させる2次オペの時に、磁性を使ったISQ値という骨とのくっつき度を調べる数値を機械でチェックします。

オステルメーター

こんな感じで数値が表示されます。

65以上が一つの目安です。

医学が進歩して、従来は勘と経験に頼っていたものが、科学的に判断できるようになりました。

患者様も、我々歯科医師も安心です。

 

投稿者: SEDAデンタルサロン ささき歯科

2015.09.19更新

マウスピース矯正のお問い合わせが最近多いです。

当院では、「アソアライナー」「STEP123」の2つを扱っています。

取り外しができる。矯正していることが分かりにくい。費用が安い。

等のメリットがあります。

具体的には、前歯のみの、比較的軽度な凸凹などに向いていると思います。

装置を新しく作る回数によって、費用が変わってくるので、程度が軽ければ、費用が安く、治療期間も短くなります。

お手軽な矯正と言えますが、適応症でないこともありますので、よくご相談を。アソアライナー

投稿者: SEDAデンタルサロン ささき歯科

2015.09.14更新

今年の6月から反対咬合(受け口)を気にして来院されているRちゃん

プレオルソにて咬合のトレーニングと歯の移動を行ってきました。

初診時          初診

犬歯部分が完全な反対咬合

プレオルソトレーニングプレオルソトレーニング

開始から6週間です。 8月変わってきましたね。

9週間目         9週目

いい結果が出てきたようです。

お母さんも大喜びです。

 

投稿者: SEDAデンタルサロン ささき歯科

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